Category: 笛子

笛子LESSON32

自分が日本帰国していたり、雪先生に演奏のお仕事が入ったり、熱出しちゃったりで、1ヵ月くらいレッスン受けてないんではないでしょうか?

そんなわけで、今回も雪先生、突然録音のお仕事があるとかで(中国ってホント、仕事が突然降ってくるんだよな)、このままお休み続けるのはよくなかろうというので、またまたお姉さまの潔先生が代理でレッスンをしてくださいました。

しかしながら、もう、やめようと決めて以来、あっという間に練習時間を削ったので、今まで以上に息が続かない。
後、レッスンは1回残っているのだけど、もう受けるのも先生に失礼かなと言う気もする(あまりにも練習不足だから)。

腹式呼吸は身体にいいというけれど、わたくしの場合、腹圧がかかり過ぎると、食べたものが逆流してくるので、かなりきついのですわ。
もっとも、それだけがやめようと思った理由ではないのですが。
かけた時間及びお金と成果が釣り合わないと、本当に悲しいものですね。
人からは理想が高過ぎる、もっと楽しく遊べばいいのにって言われるんですけど(^^;
あと1回のレッスンが終わったらロングバケーションに入ります。

笛子LESSON31

相変わらずきれいな音色がでないわたくし…

もうだめかも…

そういう感じだったので、特に書くことがないんです(^^;
相変わらず筒音2の練習曲をゆっくり、ゆっくり吹いて、あとは基本練習を見てもらっただけでございます。

そういえば、雪先生は6月に東京へ行くそうです。
ある方のコンサートの一部分の民族楽器演目に出演するから。
先日、中国国内ツアーの海外版ってことみたいです。

【独りごと】
「何か音が抜けてないけど、もしかして笛にヒビでも入ってない?見せてごらん」と雪先生が言ったので見せてみたけど、これといってヒビはなく、要するにわたくしの息のコントロールの悪さと、それをカバーするために唇に負担かかり過ぎなせいで音が濁っているだけ(とほほ)
「基本練習は息の練習のために、大きくて長い笛を使って吹いて、練習曲は細くて短い笛使っていいから」と雪先生に言われたので久しぶりにC調の笛の箱を開けたら、なんとC調の笛にヒビが入っていた…
そうなんだよね、この季節、常に息を入れていない(適度に湿度を補充していない)笛はひび割れるんだよね(^^;
修理しないとね。

笛子LESSON30

あぁ…相変わらず進歩のないわたくし。
だったら、休みゃいいのかもしれないのに、1週間に1回、何が何でもレッスンに行くわたくしって、熱心というよりはバカ(先生にとっては迷惑な生徒???)

【課題曲】
相変わらず「紫竹調」の56565617のフレーズが一息で吹けない。
できないところは、その部分だけ取り出して何度も練習するしかない。
あぁ、音楽って楽しいことばかりじゃないんだなとこの頃つくづく思うのでありました。

【筒音2】
筒音2の音階も、ゆっくりやっているうちはいいのだけど、速くなると筒音5と混乱して、さあ大変。
そして4は半音なので、指孔は半分開けることになるのですが、どうしてもきっちり半分だけ開けることができずに、5にきわめて近い音になるので、「音、高過ぎ!」と雪先生に怒られる…

そして春節のために2回お休みになってしまうので、どっさり練習曲を課題にしてくださいました…あぅぅ。
練習曲ってさ、練習のために書かれた曲だから普通の曲より難しいっていうか、疲れるよね…

笛子Lesson29

ロングトーン…
いつものことですが、高音を徹底的に練習しなさいとのお言葉。

「今までは高音の5と6は出ればOKにしてたけど、今度からは基準を上げて、安定して綺麗な音が長く続くように吹くこと」とのご命令が下りました。
先生にいわせると、わたくしは多分、方法は把握しているけど、ときどき忘れるし、せっかく吸った息をあっという間に吐き出してしまうので、つまりコントロールできていないので、長く吹き続けられないのだということらしい。

そういえば、以前、ブログにコメントをくださった方も悩んでいらっしゃったけど、普通に腹式呼吸をすれば息を吸った時お腹が膨らんで、息を吐けばお腹はへっ込みますが、綺麗な音を出そうと思えば、お腹で息を支えなくてはなりませんので、息を吐いているにもかかわらず、お腹は急にはへっ込まなかったりします。
もちろん息を吐ききればお腹はへこむでしょうけど、風船の空気が抜けるみたいに眼に見えてぷしゅーっとはならないわけです。
何で息を吐いてるのにお腹が膨らんだままなわけ?っていうすごい矛盾ですよね。
でも、これができずに、普通に息を吐いてしまうと、せいぜい6拍くらいしか息は続きません。
これがわたくしの大欠点であります。

「お腹の力抜くな」と雪先生に睨まれ、ひょえ~蛇に睨まれた雀の雛のようなわたくし…
「音そのものは難なく出せるんだから、今後は綺麗な音が続くように、高音の5と6だけ単独で何度も吹きなさい」と言われました。

さて課題曲は「紫竹調」
「56565617…」から始まる長いフレーズが一息で吹けません。
おまけに指がもつれるし。
そこだけ何度も吹きなさいと言われ、ちゃんと指が動くようになったので、一フレーズ吹くと今度は息が上手くコントロールできないことに気を取られて、指まですっころぶ。
「さっきまで出来てたのに、なんでそうなる?」と雪先生に睨まれ、うぇ~ん、わたくしだって知らないよぉ~
泣きたい…

次は筒音2の練習。
どうにもこうにも、筒音2に慣れずに、頭が混乱…
ちなみに、わたくしは数字譜を読むのはあまり得意ではない…というか、リズムはすぐに把握できるのだけれど(打楽器に転向しようかな)、五線譜と違って高音、中音、低音の区別がつきにくいので(数字の上に点が上とか下にあるだけなんだもん)オクターブ間違えてしまうことが多々あるのです(^^;

雪先生「あなたピアノやったことあるんだから、楽理の基本は分かってると思って教えていないけど、何で1オクターブ間違えて急に下がったりするのかしらね」
わたくし「五線譜は視覚的に1オクターブ見間違えようがないですけど、数字では音の高低をイメージしにくいからですよ。ちなみにアホかと思われるかもしれませんが、わたくしは五線譜は絵として認識しているので、音が4度上がるとかそういう数字的な概念で考えるまでもなく、感覚的にこれぐらい音が上がるという風に見ているわけで…」
雪先生「・・・・」

笛子LESSON28

やっとこさ「美麗的姑娘」を卒業しました~。
でも、ぶっちゃけ、先生がもう先に進みたいから、このくらいでいいか、と合格点を下げただけだと思います。
「時間のあるときに、もっと綺麗に吹けるようにしなさいね」とのことです。

「紫竹調」はもう一度。
「ぶちぶちに切って吹かないの!もっとなめらかな曲なんだから」と叱られ、
「途切れがちなのは息が続かないんですぅ、ぜいぜい」と訴えてみたけど、
「もっときちんと曲を身体に叩きこんでいたら、あなたの息でもコントロールして息は続くと思うよ」
とあっさり言われてしまいました。
こんなに肺活量少なくても、何とかなるのでしょうか…
先生もわたくしのことをいちおう腹式呼吸していると認めてくれてますけど…

そして、筒音2(全部指孔を押さえた状態を「レ」と呼ぶ指法)の練習へ。
今まで、筒音を5として吹いてきたので、ずれると音階が混乱。
「4(ファ)は半音だって、言ってるでしょうが(――;)」と何度も雪先生に怒られ、
それでも、何度も間違うわたくしって、ほんとバカ。

音楽教室の事務の先生はわたくしに「子どもと比較しちゃいけないよ、あなたは成人でゼロからの学習者にしてはずいぶん、進行が早いし、よく練習している方だから、先生の要求も高くなっちゃうんだね」言いますが…慰めかなぁって気もする。

次回は、もし、わたくしが予定通りに課題をパスできたら、雪先生は二重奏してあげると言ってくれました。
やったぁ~と叫びたいです。
やっぱり、他人(上手い人)と合奏したいんですよ、ワタクシ。
これほど楽しいことはない。

笛子LESSON27

先週はめちゃくちゃ忙しかったので、ほとんど練習できませんでした。
この頃、吹く時間がないので、息が続かなくて、本当に苦しい。
笛を吹いていないとき、つまり普通にしていても、ちょっと息苦しいのですよ(疲れているのか風邪気味のせいなのか、加えて精神的な問題もあるのだと思います)
そんなわけで、ぼろぼろ~
いつもだったら、ロングトーンしても、「低音と中音はまぁまぁ、高音はもっとがんばりましょう」と怒られるところなのですが、今回は「どの領域の音も口先だけでかなり無理して出しているにすぎないわよ、お腹で息を支えられないの?」と睨まれました。
ぜえぜえ、ほんま体力がないのは笛吹きにとって致命傷ですわ。

ずっと課題になっている「美麗的姑娘」も当然パスできない。
「通して吹ければいいってもんじゃないから、もう一度、練習してらっしゃい。」と先生。
とほほ。
う~ん、間違えずにとりあえず通して吹くのが精いっぱいで、いわゆる「音楽感」まで頭がまわんないのよ。
中国語で先生方が言うところの「音楽感」というのは、おそらく日本語にすれば「表現力」とかそういうことだと思います。
確かに同じ楽曲でも違う人が演奏すれば、違う雰囲気になりますしね。
それこそ人気漫画「のだめカンタービレ」ではありませんが、演奏を聴くと目の前に草原が広がったり、白い羽とか音の粒が浮かぶ、音にはある意味、色彩みたいなものがあると個人的には思っております。

音に色彩がある、で思い出しました。
余談ですが、先日、日本で「のだめカンタービレ最終楽章」のCDを購入いたしました。
モーツァルトの「二台のピアノのためのソナタ」を聴いた時、「何で二台のピアノで弾くための曲を独りで弾いているわけ?独奏用にアレンジしているのかな?」と一緒にCDを聴いていた夫に話しかけました。
「そんなわけないよ、さっきのフレーズなんて1人では絶対に弾けないよ、10本以上指がないと無理」と夫が笑って返事しました。
でも、わたくしの耳には、どうしても独りで弾いているとしか思えないのです。
あせってCDの解説を読んだら、原因判明。
ピアノ第1パートもピアノ第2パートも、同一人、つまり朗朗さんが弾いていらっしゃるのですよ(つまり録音処理しているわけ)。
わたくしの耳っていいんだか、悪いんだか…
「やっぱり、二台のピアノのためのソナタなんだから、全く違う個性と個性がぶつかって、共鳴して、はじめて面白い演奏になると思うんだけど。」と夫に言ったら「2人分のギャラを払いたくないっていう問題なんじゃない」という現実的な推測回答が返ってきました(笑)
そんなわけで、どうもわたくしは、同じ人の演奏を聴き続けると、その人のカラーを記憶してしまうようです…

もし、わたくしの演奏を漫画化したら、バックは真っ白な白紙だと思います。
何の面白みもないってやつね。
世の中には、適当にめちゃくちゃ演奏しているのに、おそろしく華やかな色彩を放つ音を出す人もいるし、まったく、羨ましい限りです。

笛子LESSON26

今回は書くことがありません。
ぼろぼろ。
とにかく、この頃、吹くことが苦しい。
深く息が吸えない。
もともと呼吸器官に問題があって深くたくさん息が吸えないのに、練習不足ではますます息がきちんと吸えなくて、どうしようもない。
先生曰く、「私ですら1日練習しなければ、次の日、何か調子が悪いものよ。あなたが数日、ちゃんと練習しなかったら苦しいのは当たり前。ちゃんと練習しなさい」と怒られました。
とほほ。
曲の方も「全然、覚えていないじゃない、初見とさほど変わらないなんて問題外…」と怒られて当然なのでした。

そんなわけで、「技術がどうこういう以前の問題だから、今日はもう教えようがない」ということで、30分も早くレッスン終了でありました。

実は、最近思うことは、1、2時間練習しても30分練習しても同じかなってこと。
仕事で身体が疲れているので、無理して身体を壊すわけにはいかず、手加減してしか吹かないので、これでは十分な負荷がかかっておらず、いつまでたっても深くきちんと息が吸えずに、適当に唇をコントロールして音を出している状態なので、綺麗な通った音が出ない、息が続かない。
ちゃんと練習できる環境がないのなら、やはり、もうここらが限界なのかな。
上手でもないただの趣味にこれだけ時間やお金を投入することは、他人には理解しがたいでしょうね。
バカみたいにテレビを見ている時間は、誰にも文句を言われないのに、1円のお金も儲けられない趣味の音楽にのめりこむと人からとやかく言われる。
じゃあ、わたくしのことを誰が慰めてくれるというのだろう。
誰がわたくしを笑わせてくれるというのだろう。
世間をしたたかに生き抜いていくには、並みの神経ではもう限界がきていて、テレビやショッピングではわたくしの魂は癒されないのですよ。

実に生きにくい世の中だと思うのでありました。
北京に戻って来てからは、いつ練習しても誰からも意見されないので快適です。

金蛇狂舞

「金蛇狂舞」を、忘年会で吹いてみました。
タイトルを見ると、知らない人は、金の蛇が狂舞するって何かこわーいと思うでしょうけど、「金蛇」って要するに龍のことで、お祭りで龍が踊ってるんだよって感じのにぎやかな曲です。

しかしながら、民族楽器の発表会のようにフルオケでやるわけにもいかず(人材不足)、結局、笛+打楽器の組み合わせでやろうとしたものだから、譜面を簡単にせざるを得ない。
素人集団だから、あまり速いと合わせられない。
そこで、信じられないくらい遅くして、とんでもなく簡易化してしまいました。
わはは、中国楽器愛好家が聴いたら、何やこれ…と呆れるようなアレンジ。
でも、いろいろな楽団の演奏を聴いてみると、本当にいろいろな演奏の仕方があるので、まぁ、こういう変なバージョンがあってもいいんでないかということでご容赦を。
(でも、遅すぎかも…)

金蛇狂蛇は聶耳(1935年死亡)の作曲ということなんですが、最初から最後まで彼が作曲したわけではなく「倒八板」という民間音楽を題材にしたものだそうで、その「倒八板」も民間音楽の「老六板」の末尾部分を編曲して曲頭にもってきてできた曲なのだそうです。
そんなわけですので、わたくしが練習見本として作ったMIDIデータをアップしても多分、大丈夫でしょう…
ご自由にいじってください。

あ、原曲はG調なのですが、わたくしは自分がF調の笛子を使用するために、F調に移調してますので、そこんとこよろしく。

金蛇狂舞 MIDI

笛子LESSON25

あいかわらず、高い音が綺麗に出ないんだよね~

もう、年だから、一生懸命になっても横隔膜が上手く動かねーんじゃないかと諦めています。
まぁ、それならそれで、低中音だけで吹ける曲しか人前では吹けないけど、もうどうしょうもねぇかって気もしている今日この頃です。
先生も多分、半ばあきらめていると思います。
いい大人のど素人にはここらが限界なんじゃないかって(でも先生は多分わたくしの年齢を10歳くらい下だと勘違いしていると思うけどね)。
前までは、これは基本中の基礎だからと言ってものすごく叱られながら、何度も何度もお腹を押さえられてレッスンしたんですが、最近ではこれは、自分で気長に練習して、技巧のレッスンをどんどん先へ行きましょうかって感じだし。

忘年会用の「金蛇狂舞」をおさらい。
やっぱ、言われちゃうのは「あなた、ちゃんと吹けてるけど、どうして、そう面白みに欠けるのかしらねぇ」ってこと。
ははは、音楽の「表現」以前に、間違えずに吹くのが精いっぱいってことなんですよ(^^;
そして、「美麗的姑娘」は再度、練習してらっしゃいと言われました。
相変わらず、高音の息が続かないんですよね。仕方がないので、ホントは息を吸うところではないところに、ちょっと工夫して息をすってもよしというアレンジをしました。

そして新年休みの課題は「紫竹調」です。
簡単だから、すぐマスターできるでしょ、と言われました。
まぁ、確かに、これ曲そのものを知ってるし、1級の曲だよね(中国の場合、数字が大きいほど、難易度が高いので、1級といえば初級中の初級であります)
でも、時間あるかなぁ。

そして新しいことを教えていただきました。
今までは筒音5(指を全部塞いだ時の音をソとする音階)で吹いていましたが、今度は筒音2(指を全部塞いだ時の音をレとする音階)をマスターしましょうとのこと。
はぁ、頭こんがらがりそう…

【独りごと】
笛子を余りご存じのない方のために説明しますと、笛子にはいろいろな調の笛があります。
例えば、F調(中くらいの長さ)の笛子ですと、片手で上から3個の穴をふさいだ音が絶対音のFになるのです。
全部の穴をふさいだ状態(筒音)がCなのに、なんでF調の笛子なのにC調の音になるのって、疑問に思われる人もいるんですね。
わたくしにはそっちの方が驚きでしたが、以前、和楽器店で、わたくしが3つ穴を塞いだ状態で、これは何の音って聞いたら、すごく驚かれました。
そういう質問は珍しいと。
普通は前開か全部塞いだ状態で、これは何の音って聞く人が多いわけですよね。
そして、F調の笛は絶対音で示すと一番低い音から指を開けていくに従ってCDEFGABと吹くことになるのです。
しかしながら、筒音5として吹く場合は実際の音Cをソと読むわけです(^^;
ははは、日本人はハ長調のドレミだけを何度も学校で教えられるので、C=ドの呪縛から逃れにくくて混乱するよねぇ。
現実には、F=ドとかD=ドの音階があるのにね。

笛子LESSON24

雪先生はずっとある方(ピアノ)の全国ツアーに参加していたのですが、先日、北京に戻ってきました。
しかし、久しぶりに見ると不在の間、面倒をみてくださっていた双子のお姉さまと全然趣味が違うんだよなぁ。
お姉さまはジーンズにスニーカーって感じの大学生みたいな感じだったのですが、雪先生のオシャレはますますパワーアップして、金のブーツとコート羽織って、フランス人形だねぇってくらい大げさなつけ毛まつ毛で登場。
これは笛を持っていない、浜崎あゆみ?

レッスンメモです。

基礎練
高音が相変わらず、お腹と口のコントロールが甘過ぎて、高音ミ以降はダメダメ。
これで速くタンギングなんてしたあかつきには、口元ゆるすぎて雑音入ってきちゃう…
いい加減、高音を奇麗に出さないと、恥ずかしいよねぇ。


もちろん、年末に人前で吹かなくてはならない「金蛇狂舞」を重点的に見ていただきました。
そして新しい課題はハザク民謡「美麗的姑娘」

タイトルを日本語に訳せば「きれいな娘さん」?
「きれいなおねーさんは好きですか」っていうCMみたいだな…

譜読みがきちんとできるようにと、雪先生はわざと初見でわたくしに吹かせる(又は歌わせる)のですが、結果はダメダメ。
リズム狂う狂う。
結局、耳で聞かないとよーわからんという…(大人の趣味のお稽古にありがちなタイプですね)

「もう一個くらい宿題だそうか?」という雪先生に、首をぶんぶん振って「む・・・無理です!最近仕事が忙しすぎて…」と遠慮したのでした。

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