笛子LESSON28

やっとこさ「美麗的姑娘」を卒業しました~。
でも、ぶっちゃけ、先生がもう先に進みたいから、このくらいでいいか、と合格点を下げただけだと思います。
「時間のあるときに、もっと綺麗に吹けるようにしなさいね」とのことです。

「紫竹調」はもう一度。
「ぶちぶちに切って吹かないの!もっとなめらかな曲なんだから」と叱られ、
「途切れがちなのは息が続かないんですぅ、ぜいぜい」と訴えてみたけど、
「もっときちんと曲を身体に叩きこんでいたら、あなたの息でもコントロールして息は続くと思うよ」
とあっさり言われてしまいました。
こんなに肺活量少なくても、何とかなるのでしょうか…
先生もわたくしのことをいちおう腹式呼吸していると認めてくれてますけど…

そして、筒音2(全部指孔を押さえた状態を「レ」と呼ぶ指法)の練習へ。
今まで、筒音を5として吹いてきたので、ずれると音階が混乱。
「4(ファ)は半音だって、言ってるでしょうが(――;)」と何度も雪先生に怒られ、
それでも、何度も間違うわたくしって、ほんとバカ。

音楽教室の事務の先生はわたくしに「子どもと比較しちゃいけないよ、あなたは成人でゼロからの学習者にしてはずいぶん、進行が早いし、よく練習している方だから、先生の要求も高くなっちゃうんだね」言いますが…慰めかなぁって気もする。

次回は、もし、わたくしが予定通りに課題をパスできたら、雪先生は二重奏してあげると言ってくれました。
やったぁ~と叫びたいです。
やっぱり、他人(上手い人)と合奏したいんですよ、ワタクシ。
これほど楽しいことはない。

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