ニ胡LESSON33

実は先週のレッスン記録をずっと書く時間がなくて、今頃アップです。

出ている課題は相変わらず同じなのです。

中央音楽学院 考級1-6級

23頁 快速弓段練習
進歩ないわね、と先生、かなり残念がられました。

37頁 F調換弦練習
これは、超苦手かも。
そもそもF調とのお付き合いはものすごく短いためか、概念的にあまりよく分かっていない。
加えて、この練習曲、ポジション移動の幅がかなり大きい。
音、狂うのが怖くて、めちゃくちゃ状態。

今回のレッスンで、ナナ先生から「ソルフェ―ジュ」やったことあるかと尋ねられました。
まぁ、子どもの頃、ピアノの先生が簡単にお遊びとして、やってくれた程度しかありませんと答えたら、ちゃんとやってみた方がいいかも、と薦められました。
でも、普通、こんなに大きな門外漢の大人に教えてくれる専門の先生ってなかなか見つからないんだよね。
そんなわけで、友人(ピアノ講師アシスタント)がやってくれることになりました。
ははは、子どもの頃の悪夢がよみがえる感じ。
なんていうか、ニ度も試験に落ちたことがトラウマになっていて、聴音が必要以上に怖いんだよね。
多分、普通の人の何倍も緊張を感じる。
別に音大生じゃないんだから、間違ったって恥ずかしくもないだろうと思っていればいいんだろうけど、分からなかったり、間違うと、もう人格否定されているくらいの気持ちになってしまう。
途中で何回か半音が入ると、すごい恐怖。

あぁ…
耳が鈍感で記憶力が弱いって、哀しいね。

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