柳琴LESSON30

今週はD調(ニ長調)キャンペーン開催中でありました。
わたくしのデータベースからありとあらゆるニ長調の曲を引っ張り出して来て弾きました。
著作権切れの童謡等の五線譜のピアノ譜は結構もっているので、その下に数字をふれば、わたくしの場合はすぐに弾けちゃったりするのです。
もちろん、本来D調ではない曲をD調で弾いてもいいのですが(そもそもD調のポジションをクリアにするという目的のキャンペーンですから)、やはり原曲通り弾く方が気持ちいい。

D調の童謡って結構あるんですよね。
「かたつむり」とかも引っ張り出して来てファイリングしてあったので、先生、興味深そうに「かたつむり」の譜面を見て「これは一体何の曲?」というので歌って差し上げました。
「何だか韓国語みたいだね」というので「ちゃんとした日本語ですよお、韓国語と日本語は文法似てますけど、発音は全然違うんだから」と説明。
「かたつむり」って中国語で何だっけと、ど忘れしたので「雨の日に出てきて、のそのそこんな感じで移動する(身ぶり手ぶり)のろまな生物の歌です!」と言ったら「カタツムリだね」とすぐに大当たりでした。

そういえば、先生が「イルカ」が出てくるテレビドラマの演出がすごくよかったという話をしたとき、「海豚」という単語がそのとき、本当に「イルカ」の意味だったか自信がなかったので、「イルカって確か、海にいる生物で、夏になるとこういう感じで飛んだり跳ねたりして演技をみせてくれるやつですよね?」とパタパタ飛んで見せたら、先生、つられて「そうそう、そういうやつ」とパタパタしてくださって…(笑)
すまんのう、手間のかかる学生で(^^;
龍海先生の性格は、「のだめカンタービレ」に出てくる谷岡先生とハリセン先生をたして二で割ったみたいな感じだと思います。
谷岡先生のようにわたくしと遊んでくれることもありますが、「おら~俺の言った通りに練習せんか~」という怖い一面もあります。

来週はF調(ヘ長調)キャンペーンです。今のところ、F調を弾こうと思うと、まだ他の調と混乱してすぐに頭は切り替えられません。
この宿題がきちんとマスター出来ていれば、来週はB♭調を教えてもらえるのでがんばります。

先生にいわせると、とんでもないスピードで教えているのだそうですが、(普通は1年にも満たない期間にこんなにたくさんのことを教えないそうです)、わたくしにとっては、そんなに速いとは思っていないのだけど。

Comments are closed

Ringbinder theme by Themocracy