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葫蘆絲

フルス(雲南少数民族楽器)

先日、フルスという瓢箪(ひょうたん)の下に竹管が3本刺さっている変な笛を買いました。リード楽器なので、がばっと口にくわえて吹けば誰でも音が出る簡単な楽器です。ぽわ~んとした艶めかしい音が鳴る変な笛です。もともと雲南省の年頃の男性が女性に告白...
音楽あれこれ

北京のちまたの音楽教室事情

ちまたの音楽教室で笛子を習い始めてそろそろ1ヶ月…なんとか音は出るようになりました。ちなみにフツーの庶民のための音楽教室ですから、フツーのマンションの一室をレッスン室としているわけです。何々教室というわけではなく、ありとあらゆる楽器を習いに...
笛子

中国で「兎と亀」

笛子の練習場所がなくて、朝っぱらに川辺で吹いております。あいかわらず、出せる音を一音ずつロングトーン。それにあきると「兎と亀」(もしもしカメよ、カメさんよぉ~っていうやつです)このあたりは五つ星ホテルや外国企業のオフィスビルがけっこうあるの...
笛子

笛子の低音

最低音は素人には出しにくいそうですが、なぜか、わたくしは最初から普通に出せたんです(^^;要するに口元がリラックスのしすぎなわけですが…始めたばかりの人は、通常、気を抜き過ぎて音が出なくなったり、低い大きな音を出そうとすれば、1オクターブ高...
笛子

笛膜について

中国笛子と日本の篠笛の最大の区別は、笛子には、吹口と指孔の間に膜孔という穴があいていて、そこに薄い膜(竹や葦の皮)を貼ることで独特の音が出るということではないでしょうか。葦の皮が一番いいとか言われているようです。笛膜に関して、よくある疑問を...