2009-04

笛子

中国で「兎と亀」

笛子の練習場所がなくて、朝っぱらに川辺で吹いております。あいかわらず、出せる音を一音ずつロングトーン。それにあきると「兎と亀」(もしもしカメよ、カメさんよぉ~っていうやつです)このあたりは五つ星ホテルや外国企業のオフィスビルがけっこうあるの...
笛子

笛子の低音

最低音は素人には出しにくいそうですが、なぜか、わたくしは最初から普通に出せたんです(^^;要するに口元がリラックスのしすぎなわけですが…始めたばかりの人は、通常、気を抜き過ぎて音が出なくなったり、低い大きな音を出そうとすれば、1オクターブ高...
笛子

笛膜について

中国笛子と日本の篠笛の最大の区別は、笛子には、吹口と指孔の間に膜孔という穴があいていて、そこに薄い膜(竹や葦の皮)を貼ることで独特の音が出るということではないでしょうか。葦の皮が一番いいとか言われているようです。笛膜に関して、よくある疑問を...
笛子

笛子レッスン開始時のレベル

個人レッスン開始時のレベルは、低音のソから中音のシ♭まで音が出せるだけというレベル。腹式呼吸ができないため、長音(ロングトーン)の息が続かず、肩が上下している有様。わたくしは初めて楽器を触ってから数分で音は出せました。楽器にリードがなく、穴...
笛子

笛子そのもの

笛子そのものは、安価なものから高価なものまで、ものすごい開きがあります。ネットで中国人同士の質疑応答を読んでいると、十数元の笛子も存在するし、何千元というものまで存在します。ただ、安価なものの中には音階が不正確なものもあるので自分の耳で確認...