Archive for 1月, 2010

柳琴LESSON18


2010
01.26

この一週間、暇があったら琴を膝にだっこして、ああでもない、こうでもないと模索し、龍海先生に「こうした、ああした、これでいいのだろうか?」と事あるごとにショートメールしたおかげで(うるさい学生ですね)、とりあえず、何とか琴が前より上手く構えられるようになりました。
おかげさまで、太ももが痛いです(痕があるぞ)。
龍海先生も「前よりずいぶん進歩したねー」と褒めてくれました(完全に子ども扱いだな…)

「手拉手」(新疆民謡)これは、もっと速く弾けるようにがんばってね、と言われました。
「春天里」(歌謡曲?)何とか弾けるのですが、もっと滑らかに弾こうね、と言われました。

そしてG調の曲をさらった後は、C調の「草原上昇起不落的太陽」を弾きました(主旋律はめっちゃ簡単。5分で誰でも弾けるようになると思う)。
先生、機嫌がいいのか、わたくしの琴に合わせて歌を歌ってくださいました(^^;
こういうところ、やっぱり中国人だからなのかなぁ。
日本にいた頃、ピアノの先生もバイオリンの先生も一度も下手な演奏に合わせて歌なんて歌ってくれなかったなぁ。

そして、新たな課題が出されました。
「これはめちゃくちゃシンプルな主旋律にすぎないので、これまで習ったことを応用して、自分で適当にアレンジして弾いてみなさいよ。曲の大局的な意味を変えるほどの破壊はダメだけど、いろいろ試してみなさい。そしたら二胡と合奏しようね~」

お琴の先生を迎えに来ている彼氏さんがわたくしたちの横にいて、相変わらずわたくしと龍海先生のやりとりを見聞きしていて、たまに「ふっ」って笑うんだよね(^^;
確かに、クラッシックじゃない変な曲ばかり、弾いてよろこんでいるので、呆れているのかなぁ。いい大人はこんなに簡単なフレーズでここまで喜ばないから、わたくしってかなり幼稚なのかなぁ。
柳琴も二胡もどちらかといえば主旋律を奏でる楽器で、普通はこんな組み合わせをしないから、我々の演奏がかなり奇妙なのかなぁ。
(でも、わたくしはともかく、龍海先生の二胡はとても上手なので、笑える演奏ではないと思うけど???)

昔、知的財産法の指導教官と真面目に法律を論じているのに、周囲にいた人が時々、笑いをこらえていたような気が…(本人たちは至って真剣で真面目なのだけど)

ところで先生に「お前、暗譜早いよね。楽譜全然見てないくせに、ちゃんと弾いてるんだよねぇ。でも、間違って覚えちゃうと大変なことになるから、一番いいのは暗譜しちゃって、たまに楽譜見て確認しなさいね」と言われました。
いえ、いえ、暗譜が得意とか早いっていうんじゃなくて、いつも歌っているから(一人のときは本当に歌って、音が出せない場合は脳内で歌っている)覚えちゃうんですよ。
要は長時間、接していれば誰でも簡単な楽曲ならドレミで歌えるようになるでしょう?
だいたい、童謡っぽいものしか弾いていないんだから、難しくないもの…
ついでに言えば、楽譜を見ることが苦手だから、子どものころから、何度も弾くことで、身体で覚えちゃうっていうのが習慣になっているだけなんだな(恥ずかしいねぇ)

【独り言】
ときどき、龍海先生って、子どもっぽいと思う(わたくしに言われたくないかも)
わたくしと一緒にいる人は皆、精神年齢が下がるのかもしれない。
しかしながら、その人本来の姿が表に出てくるだけのことなので、わたくしのせいではないと思う(^^;
龍海先生、聴くところによれば、昔は地元では難しい楽典とかの授業もできる音楽の先生だったんだよね…???

笛子LESSON28


2010
01.25

やっとこさ「美麗的姑娘」を卒業しました~。
でも、ぶっちゃけ、先生がもう先に進みたいから、このくらいでいいか、と合格点を下げただけだと思います。
「時間のあるときに、もっと綺麗に吹けるようにしなさいね」とのことです。

「紫竹調」はもう一度。
「ぶちぶちに切って吹かないの!もっとなめらかな曲なんだから」と叱られ、
「途切れがちなのは息が続かないんですぅ、ぜいぜい」と訴えてみたけど、
「もっときちんと曲を身体に叩きこんでいたら、あなたの息でもコントロールして息は続くと思うよ」
とあっさり言われてしまいました。
こんなに肺活量少なくても、何とかなるのでしょうか…
先生もわたくしのことをいちおう腹式呼吸していると認めてくれてますけど…

そして、筒音2(全部指孔を押さえた状態を「レ」と呼ぶ指法)の練習へ。
今まで、筒音を5として吹いてきたので、ずれると音階が混乱。
「4(ファ)は半音だって、言ってるでしょうが(――;)」と何度も雪先生に怒られ、
それでも、何度も間違うわたくしって、ほんとバカ。

音楽教室の事務の先生はわたくしに「子どもと比較しちゃいけないよ、あなたは成人でゼロからの学習者にしてはずいぶん、進行が早いし、よく練習している方だから、先生の要求も高くなっちゃうんだね」言いますが…慰めかなぁって気もする。

次回は、もし、わたくしが予定通りに課題をパスできたら、雪先生は二重奏してあげると言ってくれました。
やったぁ~と叫びたいです。
やっぱり、他人(上手い人)と合奏したいんですよ、ワタクシ。
これほど楽しいことはない。

柳琴LESSON17


2010
01.19

お恥ずかしい話ですが、わたくしは未だにきちんと琴を抱えることができません。
そのせいで、ポジションをスムーズに移動できません。
ゆっくり弾いているときはまだいいのですが、速く動かそうと思うともう、琴がぐらぐら。
すべて、左の親指に頼って琴を支えているのですね。
先生も、そのうちよくなるだろうと思っていたのか、これまで厳格に注意されませんでしたが、ここにきて、「これ以上、直らないようだと、先に行けないから、何としてもいろいろ自分で試してきちんと琴が安定するように構えなさい」とのご命令が下りました。

まぁ、基本中の基本ができてなかったわけですよ。
例えばバイオリンなんて、最初は顎だけでバイオリンを挟んで、左手を離してみろと言われますものね。
実際、それで十分、バイオリンは下に落ちません。手はスライドさせなくてはなりませんから、手にバイオリンの重みがかかるようでは、そもそも持ち方が誤っているというわけなのです。
それと同様、柳琴も先生は両手を離しても、琴は傾いたりしません。
わたくしが手を離すと、あっさり傾いて、膝から落ちそうになります(;_;)
いろいろ試してもなお琴が安定しないわたくしに先生は「もしかして、お前、スカートをはいてるし、膝をぴったりくっけているから、琴が滑るのかな?いや、でも俺だって別にそんなに大股開けて座っていないよなぁ」と悩んでしまいました。
そうなってくると、同性同士ではないので先生もさすがに異性の膝を触るわけにもいかず「お前、家でとにかく両手を離しても琴が動かない方法をさがせ。」と…

それから、わたくしは指が長いので(何か知らないけど親指も長いんだよなぁ)それがかえって邪魔に感じることもあったりするのですが、先生は笑いながら「そもそも手が大きくて指が長いのは有利なんだから気にするな。ピアノやったらよかったのにぁ、一オクターブくらい余裕でとどくんじゃねぇか(笑)」と突っ込まれました。
そういえば子どものころから、何の苦労もなく一オクターブはフツ―にとどいたっけ(笑)

ところで、基本のG調が終わって、C調を覚えたとたんに、二つの調が混乱しています。
お恥ずかしい話なのですが、ミとファ、シとドの間は半音だと頭では分かっているのですが、いざ、弾き始めると、時々、半音ではなく1音上げたり下げたりしてしまうのです。
大バカものですね。
これは笛でも同じことをしてしまいます。
出てきた音が半音ではなく1度違うので、聴いた自分もビックリって感じ。
しかしながら、12平均律だと、どうしてミとファ、シとドの間は半音なんでしょうか?
めんどうくせぇ、ややこしぃ~誰が決めたんだよ!
その点、ピアノは黒鍵と白鍵があるから、分かりやすいよね。
弦楽器は自分で距離を判断するしかない。

帰り道、先生とバス停が同じなので(ただ方向が違う)、そこまで雑談しながら歩いたのですが、先生がふと「日本に帰ったら柳琴の先生できるね」というので「そりゃいくらなんでも無理だよ、音大出ていないし、ドへたくそなのは先生が一番よく知ってるじゃんか」と言いましたら、「これからちゃんと練習すりゃいいんだよ、それに民族楽器なんてやる人間自体少ないんだから、音大なんか出てなくても、初心者になら誰だって教えられるよ、いける、いける!」とおっしゃる。
これは、わたくしをその気にさせて練習させるための先生の手口なのだろうか(^^;
でも面白い発想なので、「がんばる、がんばる~」とついのせられてしまうのでした。

先生はどうも年の功なのか、学生をその気にさせるのが上手いような気がする。
おそるべし。
この人のこういうところを見習って、わたくしも自分の学生(といっても、日本語の家庭教師をしている学生しかいないけど)をその気にさせて、レベルを引き上げてあげないとなぁ。

笛子LESSON27


2010
01.18

先週はめちゃくちゃ忙しかったので、ほとんど練習できませんでした。
この頃、吹く時間がないので、息が続かなくて、本当に苦しい。
笛を吹いていないとき、つまり普通にしていても、ちょっと息苦しいのですよ(疲れているのか風邪気味のせいなのか、加えて精神的な問題もあるのだと思います)
そんなわけで、ぼろぼろ~
いつもだったら、ロングトーンしても、「低音と中音はまぁまぁ、高音はもっとがんばりましょう」と怒られるところなのですが、今回は「どの領域の音も口先だけでかなり無理して出しているにすぎないわよ、お腹で息を支えられないの?」と睨まれました。
ぜえぜえ、ほんま体力がないのは笛吹きにとって致命傷ですわ。

ずっと課題になっている「美麗的姑娘」も当然パスできない。
「通して吹ければいいってもんじゃないから、もう一度、練習してらっしゃい。」と先生。
とほほ。
う~ん、間違えずにとりあえず通して吹くのが精いっぱいで、いわゆる「音楽感」まで頭がまわんないのよ。
中国語で先生方が言うところの「音楽感」というのは、おそらく日本語にすれば「表現力」とかそういうことだと思います。
確かに同じ楽曲でも違う人が演奏すれば、違う雰囲気になりますしね。
それこそ人気漫画「のだめカンタービレ」ではありませんが、演奏を聴くと目の前に草原が広がったり、白い羽とか音の粒が浮かぶ、音にはある意味、色彩みたいなものがあると個人的には思っております。

音に色彩がある、で思い出しました。
余談ですが、先日、日本で「のだめカンタービレ最終楽章」のCDを購入いたしました。
モーツァルトの「二台のピアノのためのソナタ」を聴いた時、「何で二台のピアノで弾くための曲を独りで弾いているわけ?独奏用にアレンジしているのかな?」と一緒にCDを聴いていた夫に話しかけました。
「そんなわけないよ、さっきのフレーズなんて1人では絶対に弾けないよ、10本以上指がないと無理」と夫が笑って返事しました。
でも、わたくしの耳には、どうしても独りで弾いているとしか思えないのです。
あせってCDの解説を読んだら、原因判明。
ピアノ第1パートもピアノ第2パートも、同一人、つまり朗朗さんが弾いていらっしゃるのですよ(つまり録音処理しているわけ)。
わたくしの耳っていいんだか、悪いんだか…
「やっぱり、二台のピアノのためのソナタなんだから、全く違う個性と個性がぶつかって、共鳴して、はじめて面白い演奏になると思うんだけど。」と夫に言ったら「2人分のギャラを払いたくないっていう問題なんじゃない」という現実的な推測回答が返ってきました(笑)
そんなわけで、どうもわたくしは、同じ人の演奏を聴き続けると、その人のカラーを記憶してしまうようです…

もし、わたくしの演奏を漫画化したら、バックは真っ白な白紙だと思います。
何の面白みもないってやつね。
世の中には、適当にめちゃくちゃ演奏しているのに、おそろしく華やかな色彩を放つ音を出す人もいるし、まったく、羨ましい限りです。

柳琴LESSON16


2010
01.15

こっちもボロボロでございました。
ただ、笛子の雪先生と違って龍海先生は若くありませんから、練習不足をストレートに怒ったりしないんですね。
「ま、お前も忙しいんだからしゃーないわな」という感じ。
無理やりいいところを見つけてくださって「いちおう練習したんだろうなってことは分かるから」と慰めてくれたのでした。
多分、将来音楽で飯を食いたい学生相手だったら、龍海先生はこんなに優しい顔しないんだろうなぁ。

しかし、どうにも分からないことが一つ。
龍海先生は練習不足に対してはさほど怒らないのに(いちおう練習時間を確保しようと必死なのを知っているからなのかな)、弾き方というか、見た目が美しくないことには激怒したんだよね…あれは龍海先生、お腹すいてたからなのかなぁ。

もう北京に戻ってきたのだから、次回も練習不足でこのレベルだったらさすがに怖い顔するだろうな…
時間を見つけて出来る限り弾くしか解決方法はないのよね。

余談
土曜日の昼に飛行場に着いた時、龍海先生に「今、北京空港についたばかり。明日の六時にそっちに行きます」とショートメールしたら、「あなたは誰?」との返事が返ってきた。
「あなたの学生の游鯉ですよ!」と返したら「すまん、すまん、よく見ないで返事しちゃった、へへへ」とのメールが返ってきた。
わたくしの名前くらい登録してくださいよ(^^;
もっとも、学生から見たら先生は1人だけど、先生から見たらこれまで面倒を見た学生は大勢いるので、誰が誰だか気にしていられませんよね。

笛子LESSON26


2010
01.14

今回は書くことがありません。
ぼろぼろ。
とにかく、この頃、吹くことが苦しい。
深く息が吸えない。
もともと呼吸器官に問題があって深くたくさん息が吸えないのに、練習不足ではますます息がきちんと吸えなくて、どうしようもない。
先生曰く、「私ですら1日練習しなければ、次の日、何か調子が悪いものよ。あなたが数日、ちゃんと練習しなかったら苦しいのは当たり前。ちゃんと練習しなさい」と怒られました。
とほほ。
曲の方も「全然、覚えていないじゃない、初見とさほど変わらないなんて問題外…」と怒られて当然なのでした。

そんなわけで、「技術がどうこういう以前の問題だから、今日はもう教えようがない」ということで、30分も早くレッスン終了でありました。

実は、最近思うことは、1、2時間練習しても30分練習しても同じかなってこと。
仕事で身体が疲れているので、無理して身体を壊すわけにはいかず、手加減してしか吹かないので、これでは十分な負荷がかかっておらず、いつまでたっても深くきちんと息が吸えずに、適当に唇をコントロールして音を出している状態なので、綺麗な通った音が出ない、息が続かない。
ちゃんと練習できる環境がないのなら、やはり、もうここらが限界なのかな。
上手でもないただの趣味にこれだけ時間やお金を投入することは、他人には理解しがたいでしょうね。
バカみたいにテレビを見ている時間は、誰にも文句を言われないのに、1円のお金も儲けられない趣味の音楽にのめりこむと人からとやかく言われる。
じゃあ、わたくしのことを誰が慰めてくれるというのだろう。
誰がわたくしを笑わせてくれるというのだろう。
世間をしたたかに生き抜いていくには、並みの神経ではもう限界がきていて、テレビやショッピングではわたくしの魂は癒されないのですよ。

実に生きにくい世の中だと思うのでありました。
北京に戻って来てからは、いつ練習しても誰からも意見されないので快適です。

防音について考える


2010
01.13

LESSONメモに入る前に愚痴を書かせてください。

どうして日本ってところは他人の音に対してこうもうるさいのでしょうね。
帰省中の10日程度の間、練習場所に困りました。
お陰さまで年明けのレッスンはぼろぼろでございました。

ちなみに、先生方はどういうところに住んで、そのくらい練習しているのかと尋ねたところ、笛子の雪先生は「ふつーのアパートに住んでいるけど?」とのお返事でした。
別に音大生ばかりが住んでいるとかいう専用物件ではなく、本当にフツ―のアパートのようでございます。
「昼間なら2時頃のお昼寝の時間以外は平気よ。夜は9時前なら平気よ。」と言った後で「それから、昼間に誰かが“うるさいよ”的な意味で壁をたたく等の反応があったとしても、そんなもの関係ないわ、私は吹くのをやめない」と付け足したのでありました。

そらそうだ。
先生の音はわたくしの下手くそな音とは比べ物にならないほど、大きくてある意味、うるさいもんね。
こういうのは、例え上手に吹いたとしても、そういう問題ではなくて、それ自体が気に触るということなのだから、どうにもならない。

そして龍海先生にも、どういう所に住んでいるのかと尋ねたら、やはりふつーのアパートだとの回答。
「え?でも先生の家にはピアノあるのよね?それに先生の息子さんは音大生だったよね?」と更に聞き返したところ、「壁にはカラオケ屋なんかにある防音壁くらいは貼ってあるけどね」との回答。
あーびっくりした。
でも、ちゃんとした防音室ではないのなら、やはり音は隣の家に聴こえているよね。

日本は暮らしにくい…
そして、日中の最大の違いは、中国人は他人のことを気にしないという、ずぶとい神経をお持ちだということでしょう。
日本なんて夜中に洗濯機回すだけで文句を言われそうで気をつかわなけばならない環境だと言ったら、笛子の雪先生は「日本の家屋は相当壁が悪いのね」とおっしゃる。

いや、そういうんじゃなくて…(^^;

金蛇狂舞


2010
01.04

「金蛇狂舞」を、忘年会で吹いてみました。
タイトルを見ると、知らない人は、金の蛇が狂舞するって何かこわーいと思うでしょうけど、「金蛇」って要するに龍のことで、お祭りで龍が踊ってるんだよって感じのにぎやかな曲です。

しかしながら、民族楽器の発表会のようにフルオケでやるわけにもいかず(人材不足)、結局、笛+打楽器の組み合わせでやろうとしたものだから、譜面を簡単にせざるを得ない。
素人集団だから、あまり速いと合わせられない。
そこで、信じられないくらい遅くして、とんでもなく簡易化してしまいました。
わはは、中国楽器愛好家が聴いたら、何やこれ…と呆れるようなアレンジ。
でも、いろいろな楽団の演奏を聴いてみると、本当にいろいろな演奏の仕方があるので、まぁ、こういう変なバージョンがあってもいいんでないかということでご容赦を。
(でも、遅すぎかも…)

金蛇狂蛇は聶耳(1935年死亡)の作曲ということなんですが、最初から最後まで彼が作曲したわけではなく「倒八板」という民間音楽を題材にしたものだそうで、その「倒八板」も民間音楽の「老六板」の末尾部分を編曲して曲頭にもってきてできた曲なのだそうです。
そんなわけですので、わたくしが練習見本として作ったMIDIデータをアップしても多分、大丈夫でしょう…
ご自由にいじってください。

あ、原曲はG調なのですが、わたくしは自分がF調の笛子を使用するために、F調に移調してますので、そこんとこよろしく。

金蛇狂舞 MIDI